2005年01月

一粒で二度美味しいサラバdeナイト

「サラバdeナイト」の印象がキョーレツだったせいか、私はその夜こんな夢を見てしまった。

〈ホッピー仙人〉に集まる見慣れた顔と顔。はくぶんさん、16Gさん、金杯杯さん、ケンタロウ君、ホッピー次郎さんと美しい奥様、ゴンチチさん、めおはまさん、K子ちゃん、びゅうりっぷさん、White Maryさん、ゴーヤさん、銀チタンさん……。

「うっちー、まだかなぁ?」と皆、待ちくたびれた様子。そこへ、本日の主役、うっちーが颯爽と登場。「すんませ~ん。飛行機乗り遅れちゃったので、きました~」という。

そこですかさず仙人が場を仕切る。

「では、本日のこのサラバdeナイトの仕掛け人であるJayさんに乾杯の音頭をとっていただきます。Jayさん、お願いします」

まったく予期してなかった紹介に、おどおどしながら話始める私。
「では、宴もナワタケということで…」

「ナワタケ、ちゃうやん、タケナワ、やろ」と、つっこむ、せっちゃん。

「そうでした。宴もタケナワということで…」

「まだ始まったばかりやん」と、せっちゃん。続ける私。

「えっと、では乾杯のまえに、ちょっとだけお話をさせていただきます。うっちーとはじめて出会ったのは、あれは忘れもしない、えーっと、去年の6月だったか、いや、7月だったか、それとも8月だったか…」

「忘れとるやないの!」と、つっこむ、せっちゃん。一同、爆笑。

「では、ここで乾杯といきますが、うっちーがこれから旅立つ先はロサンジェルスであります。そう、アメリカといえば人種の坩堝、メリーさん、痰壷じゃないですから、ルツボですから、残念!」

「えーから、はようしゃべれや」と、せっちゃん。

「えっと、つまり、いろんな人種がいるわけですね。ですからこれから、うっちーも英語だけじゃなく、様々な国の言葉を覚えなければならないわけであります」

「話が長いなぁ」と、16Gさん。

「で、英語で乾杯といえばチアーズ(Cheers!)、スペイン語ではサルーといいますが、今日はイタリア語で乾杯といきたいと思います。金杯杯さん、イタリア語で乾杯はなんというかご存知ですか?」

「チンチンです」

「さすが、金杯杯さんです。では、私が掛け声をかけますので、みんなでイタリア語で乾杯をしましょう。では、いきます」

ここで一呼吸おいて、私が大きく叫び、皆が続きます。

「おっ」「チンチン!」

こうして史上最大の宴がはじまったわけです。

サラバdeナイト

〈ホッピー仙人〉にて、本人不在のまま「サラバdeナイト」が盛大に行なわれた。

どんな方々がかけつけたのか、それぞれのブログで語られるだろうから、私はあえてここでは述べない。

ただ、私は本人がこれなかったのは残念だったとはまったく思っていない。本人の都合を考えずにこちらの都合だけで開催したパーティーなので仕方がない。

幸せなことにこのようなブログで私の感想など簡単に述べられるので、書いてしまうが、「サラバdeナイト」というのは、もちろんみなわかっているとは思うが、「サラバではないよ」という意味である。つまり、LAなんてのは昔のように遠いところではない。かなり安価に行き来できる場所である。しかもいまはインターネットの時代であり、そもそもはインターネットを通じて我々はつながっている仲間である。であるから、「サラバではないのだよ」という私からのメッセージである。それだけわかってもらえればいいと思う。

うっちー、野毛はいつでも待っているよ。またぶらっと帰ってこいよ。

〈ちどり〉のママさんは占い好き

horenso.jpg

今日は例の砂糖でゆでたホウレン草を出してくれました。やっぱり絶品だ、このホウレン草は!

〈ちどり〉のママさんは占い好きです。
占いの本を出してきて、私の誕生日を尋ねてきました。

「あんたニグロね?」

というのです。「ニグロ…?」

本を見せてもらうと「二黒土星」と書いてある。
「これ、ジコクドセイっていうんじゃないの?」
「あ、そうなの」
って、ほんとに占い好きなの?

まあ、いいですけど。私は占いってまったく信じませんので。でも、「今年の二黒土星はいいわよ」っていうので、ま、それは信じておきましょう。確かにこのところやることなすことだいたいうまくいっているので。特に仕事面は。なんだかやることなすことすべてうまくいっているような気がしてたんです。

たまには占いも信じてみるか。

〈ちぐさ〉でズート・シムズの「ボディ&ソウル」を聴く

BODY.jpg

前回〈ちぐさ〉で聴いたコルトレーンにがっかりしたので、今回は汚名挽回(?)ということで、ズート・シムズの「ボディ&ソウル」をリクエストした。タイトル曲はたしかB面の2曲目である。

演奏が始まって「おや?」と思った。「音が変だぞ」ズートのサックスの音はスピーカーから飛び出るように聞えてはくるものの、バックのピアノの音が小さすぎるのだ。音のバランスがおかしい。

なんなんだ、〈ちぐさ〉は。ダメになったのか?

ダウンビートの女の子

今日の〈ダウンビート〉は、バランタインの水割りにしました。

ちょっと可愛いアルバイトの女の子がいるのですが、ここのところいつも同じレコードばかり私はリクエストしているので、女の子も覚えてしまったようです。私の顔を見るなり、「パット・メセニーですよね?」というので、びっくりしてしまいました。

まさかこのブログを読んでいるってことはないだろうな。
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