「サラバdeナイト」の印象がキョーレツだったせいか、私はその夜こんな夢を見てしまった。
〈ホッピー仙人〉に集まる見慣れた顔と顔。はくぶんさん、16Gさん、金杯杯さん、ケンタロウ君、ホッピー次郎さんと美しい奥様、ゴンチチさん、めおはまさん、K子ちゃん、びゅうりっぷさん、White Maryさん、ゴーヤさん、銀チタンさん……。
「うっちー、まだかなぁ?」と皆、待ちくたびれた様子。そこへ、本日の主役、うっちーが颯爽と登場。「すんませ~ん。飛行機乗り遅れちゃったので、きました~」という。
そこですかさず仙人が場を仕切る。
「では、本日のこのサラバdeナイトの仕掛け人であるJayさんに乾杯の音頭をとっていただきます。Jayさん、お願いします」
まったく予期してなかった紹介に、おどおどしながら話始める私。
「では、宴もナワタケということで…」
「ナワタケ、ちゃうやん、タケナワ、やろ」と、つっこむ、せっちゃん。
「そうでした。宴もタケナワということで…」
「まだ始まったばかりやん」と、せっちゃん。続ける私。
「えっと、では乾杯のまえに、ちょっとだけお話をさせていただきます。うっちーとはじめて出会ったのは、あれは忘れもしない、えーっと、去年の6月だったか、いや、7月だったか、それとも8月だったか…」
「忘れとるやないの!」と、つっこむ、せっちゃん。一同、爆笑。
「では、ここで乾杯といきますが、うっちーがこれから旅立つ先はロサンジェルスであります。そう、アメリカといえば人種の坩堝、メリーさん、痰壷じゃないですから、ルツボですから、残念!」
「えーから、はようしゃべれや」と、せっちゃん。
「えっと、つまり、いろんな人種がいるわけですね。ですからこれから、うっちーも英語だけじゃなく、様々な国の言葉を覚えなければならないわけであります」
「話が長いなぁ」と、16Gさん。
「で、英語で乾杯といえばチアーズ(Cheers!)、スペイン語ではサルーといいますが、今日はイタリア語で乾杯といきたいと思います。金杯杯さん、イタリア語で乾杯はなんというかご存知ですか?」
「チンチンです」
「さすが、金杯杯さんです。では、私が掛け声をかけますので、みんなでイタリア語で乾杯をしましょう。では、いきます」
ここで一呼吸おいて、私が大きく叫び、皆が続きます。
「おっ」「チンチン!」
こうして史上最大の宴がはじまったわけです。
〈ホッピー仙人〉に集まる見慣れた顔と顔。はくぶんさん、16Gさん、金杯杯さん、ケンタロウ君、ホッピー次郎さんと美しい奥様、ゴンチチさん、めおはまさん、K子ちゃん、びゅうりっぷさん、White Maryさん、ゴーヤさん、銀チタンさん……。
「うっちー、まだかなぁ?」と皆、待ちくたびれた様子。そこへ、本日の主役、うっちーが颯爽と登場。「すんませ~ん。飛行機乗り遅れちゃったので、きました~」という。
そこですかさず仙人が場を仕切る。
「では、本日のこのサラバdeナイトの仕掛け人であるJayさんに乾杯の音頭をとっていただきます。Jayさん、お願いします」
まったく予期してなかった紹介に、おどおどしながら話始める私。
「では、宴もナワタケということで…」
「ナワタケ、ちゃうやん、タケナワ、やろ」と、つっこむ、せっちゃん。
「そうでした。宴もタケナワということで…」
「まだ始まったばかりやん」と、せっちゃん。続ける私。
「えっと、では乾杯のまえに、ちょっとだけお話をさせていただきます。うっちーとはじめて出会ったのは、あれは忘れもしない、えーっと、去年の6月だったか、いや、7月だったか、それとも8月だったか…」
「忘れとるやないの!」と、つっこむ、せっちゃん。一同、爆笑。
「では、ここで乾杯といきますが、うっちーがこれから旅立つ先はロサンジェルスであります。そう、アメリカといえば人種の坩堝、メリーさん、痰壷じゃないですから、ルツボですから、残念!」
「えーから、はようしゃべれや」と、せっちゃん。
「えっと、つまり、いろんな人種がいるわけですね。ですからこれから、うっちーも英語だけじゃなく、様々な国の言葉を覚えなければならないわけであります」
「話が長いなぁ」と、16Gさん。
「で、英語で乾杯といえばチアーズ(Cheers!)、スペイン語ではサルーといいますが、今日はイタリア語で乾杯といきたいと思います。金杯杯さん、イタリア語で乾杯はなんというかご存知ですか?」
「チンチンです」
「さすが、金杯杯さんです。では、私が掛け声をかけますので、みんなでイタリア語で乾杯をしましょう。では、いきます」
ここで一呼吸おいて、私が大きく叫び、皆が続きます。
「おっ」「チンチン!」
こうして史上最大の宴がはじまったわけです。

