バー

ウサギとカメ

今日の最後はチャレ野毛参加店ではないが、〈ウサギとカメ〉。さすがにこの間の飲兵衛ラリーのときとは違いガラガラだ。しかも、美人バーテンダーもいなくて、カウンターの内側にはマスターらしき人がひとりで働いている。

気になっていた地鶏のトマトソースパスタ(\1,200)を注文。注文と同時に客が次々に入ってきた。シェーカー振ったり、氷を割ったり、マスターの仕事も段々忙しくなってきた。

やっと出てきたトマトソースパスタだったが、味はもうひとつだった。

土曜日の野毛飲兵衛ラリー その6〈ホッピー仙人〉

看板の灯りが消えていたが、〈ホッピー仙人〉へ向かう。

やはり大賑わいで、「もうホッピーはなくなりました」と仙人がいう。仙人お勧めのアセロラ割りをもらう。Jakeさんもきていた。一緒の女性は奥さんだという。オノケンさんはホッピー持参でやってきた。しかしそのホッピーは冷えてないので特別に○$×※/!#△>?にしてもらっていた。

久しぶりに連日のアルコール漬けで肝臓が処理に追いつかなかったのか、途中から私の記憶は藪の中。たぶん早々に引き上げたと思う。

土曜日の野毛飲兵衛ラリー 4軒目〈BAR ウサギとカメ〉 

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4軒目は野毛に戻り、〈BAR ウサギとカメ〉に入ることにした。ここのビルにくるといつも1Fの〈THE BEACH〉へ入ってしまうのが常だったので、なぜかこの〈ウサギとカメ〉は行ったことがなかった。ビルの3Fまで階段で上らなければならないのも面倒だったのかもしれない。

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ところが、この店はかなりの当たりだった。店内の雰囲気が落ち着いていて意外によい。カウンターとテーブル席もある。かなり混雑していたが、カウンターの席がひとつ空いていたのでそこへ滑り込む。バーテンダーのおねえさんがすごい美人で、目の前で洗い物などされるとFACE TO FACEの距離が約30cmと接近しドキドキしてしまう。

飲兵衛ラリー用の飲み物メニューのなかから、ジントニックを注文。おつまみの小皿が遅れて出てきて、おねえさんが「ごめんなさい。遅くなっちゃって」と微笑まれると、「ああ、大丈夫ですぅ。問題ないですぅ」とこちらも悪い気はまったくなし。これが男だったら、「てっめえ。おせーじゃねーかよ。この野郎!」と胸倉つかんでやるところだが。

壁に貼ってあるフードメニューをちらっと眺めると、私の好きなチリ・ビーンズ、ビーフシチュー、トマトソースのパスタなどが並んでいるではないか。これはもうぜったいにもう一度きます!

土曜日の野毛飲兵衛ラリー その3〈Bar King〉

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「さて、3軒目はどうするか?」とパスポートとにらめっこ。〈以世一〉は「土曜日休業」と書いてあるし、〈ブリッジ〉は7時でラリー終了だし、「あとはもう行ったことがある店ばかりだな」と考えながら、足は吉田町のほうへ。吉田町は野毛ではないから、本当は行くつもりはなかったが、「1軒ぐらいいいか」ということで〈Bar King〉へ行ってみる。

「港町横浜、そんな昭和を感じさせるカウンターバー。当日は自慢のサルサをサービス」というコメントが気になった。

マスターは若く気さくな感じだ。クーポンを差し出し、飲み物はバドワイザーの生を選ぶ。つまみはトルティアチップスだ。

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いいな、ここ。気に入った。

野毛飲兵衛ラリー 4軒目〈ショットバー オンタイム〉

次は〈スナック ブリッジ〉へ入る。が、美人ママさんが近づいてきて「もうラリーは終了です。旗が倒れてたでしょ?旗が倒れていたら終りです」と、冷たい。美人は冷たい。

なるほど野毛パスポートをよく読んでみたらこの店は「17:00~19:00」までがラリーの参加時間となっている。仕方ないので、その近くの〈スナックてっちゃん〉へ行く。しかし、ここも混んでいるのであきらめる。

野毛本通りを渡り、〈ショットバー オンタイム〉へ入る。ここも5~6人の先客がいたが、私が入ると入れ替わるように皆出て行ったので私ひとりとなってしまった。

ここは飲み物が色々と選べるようなので、メニューのなかからジャックダニエルズを選ぶ。別料金になるが、ジューシージャンボ玉子焼きというのを頼んでみる。出てきたのはジューシーでもないし、特にジャンボとも思えない、普通の家庭的な玉子焼きだった。大したものを食べていないので、おいしくいただいたが。
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