イタリアン

The Beachのアラビアータ

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The Beach

飲んだあとのトマトソースが食べたくなり、The Beachに足が向きました。

トマトソースのパスタにはやっぱり赤ワインです。

ニンニク香る辛口アラビーアタ(\900)を注文しました。ここのパスタはまあまあだと思っていたのですがどうやら調理人によってかなりバラつきがあるようです。今日のは最悪でした。残念!

最低の日に最低の店

La Casa di MARCO


この店は2度目です。日記にも書きましたが、オープン前に一度きているのです。
そのときは、たまたま店の前を通りかかったところ、プレオープンとかで営業していたのです。

今日は祝日で野毛の店も休みが多く困っていたところ、この店が営業していたので
「では、トマトソースのパスタでも食べようか」ということで入ってみました。

さて、ウェイターがメニューを持ってきたので、料理を選んでいるとペンネが見当たりません。確か店の前にペンネが並べてあったので、ウェイターに「トマトソースでペンネはできませんか?」と訪ねてみると、その場で調理人に確認をとってくれて、「今日はペンネがあります」とのことだったので、それを頼みました。ところがウェイターが戻ってきて「すみません。トマトソースが今日は終わってしまいました」というではありませんか。

トマトソースがない……?!それはないだろう。と思いましたが、ウェイターが「これならあります」と指差すその先には「渡りガニのトマトソース」と書かれています。トマトソースなら渡りガニでも何でもいいや、と思い、「では、この渡りガニのトマトソースをペンネでお願いします」と頼みました。

数分後、ウェイターがパスタを運んできてこういうではありませんか。「ペンネじゃないのですが、これでお願いします」……?私は自分の耳を疑いました。意味がよくわからなかったのです。「ペンネじゃない」?「お願いします」?私はあっけにとられて反論の言葉が出てきませんでした。私の目の前に置かれたその料理は、ペンネではなくフェットチーネで、トマトースではなくイカスミでした。「ぜんぜん違う料理ではないか」と思いましたが、仕方なくひと口食べることにしました。しかし、私は段々腹が立ってきました。それはうまいとかまずいとかの以前の問題で、私の心が拒否したのです。「もういいや。店を出よう」そう決めました。

ウェイターを呼び、「もういいです。会計してください」と言いました。ウェイターは「間違って申し訳ございませんでした」と誤りつつも、私の支払いを受け付けました。

私は「間違えたのに金をとるのか」と責めているわけではありません。ひと口でも食べましたからその時点で私はお金を支払わなければなりません。私はそうではなくどこか「違うな」と感じてました。間違えたのが悪いのではないのです。その間違いを強制的に客に押し付けた対応が問題であると思うのです。

すべての客にこの店がこのような対応をするとは思えませんが、私はもう二度とこの店には現れないかもしれません。

最後のシメのラスト

south.jpgやっぱり最後のシメのラストは、トマトソースでフィニッシュです。

今日はSouthにしました。

ペンネのアラビアータです。

ところが、ペンネのアラビアータがありません。

「10月にメニューが変わって、ペンネはなくなりました」とのこと。残念。連れもがっかりです。

やっぱり日本人というのは、イタリアンの味がわかってないんですね。わからないから誰も頼まない。頼まないから店も出さない。その悪循環です。これではいつまでたってもイタリアンの店が育ちません。

La Casa di MARCO

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10/22にオープンするという店に行ってきました。

野毛にしては本格的なイタメシ屋のようです。

1,800円のAコースと赤ワイン(\500/グラス)を頼みます。

ワインはイタリア系の店にしてはまあまあです。

パスタかピザでパスタ、トマトかクリームでトマトを選びました。
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貝入りのパスタです。トマトの味付けはまあまあでしたが、貝がいまいちでした。一般的にはまあまあのパスタだとは思いますが、私の期待度はもっと高かったためいまいちでした。

オープン前なので「少しだけサービスさせていただきます」と赤ワインのおかわりを無料で入れてくれたのはGOODでした。
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